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活動:Miami Dade Community Collegeの生徒たちが行っている地雷反対運動

>2002年5月22日

活動:Miami Dade Community Collegeの生徒たちが行っている地雷反対運動

生徒であるDavid Halperinさんが学校で行った地雷反対キャンペーンの経験について話してくれました。

By David Halperin
Miami Dade Community College, Kendall Campus,
USA

2002年6月21日

昨年の夏、家族とカンボジアのSiem Reapにあるアンコールワットを訪れた際に、私は地雷問題にについて興 味を持ちました。私達はこの旅で、医薬品を持って町の中心地区にある汚い貧しい病院を訪ねました。 私はそれまでにも世界の様々なところを旅行し、貧困や私達アメリカに住んでいる人が信じる基本的人権 を否定するような無政府状態の中で暮らす人々を見てきました。しかし、カンボジアを訪れるまで、無差 別的な爆弾よって手足が失われた若者たちを見たことはありませんでした。私はまたSiem Reapの郊外で独 立的に運営されているとても小さな地雷博物館にも行きました。この博物館で、私はすべての種類の地雷や 地雷被害者の写真を見ました。昨年の秋に大学が始まった時、私は生物学の講義の学習プロジェクトを任命 されました。それはちょうど、私が地雷回避教育の勉強に時間を費やそうと決心した時のことでした。

そのころマイアミ地区で地雷問題について活動している人々やグループについての情報なかったので、他の 生徒たちのように様々な目的で地元の団体のために働くかわりに、自分自身でプロジェクトを立ち上げる許可を 得ました。インターネットは私にたくさんの情報を与えてくれました。また、私は情報や資料を手に入れるため に、様々な団体や機関に手紙を書いたり、ファックスをしたり、電話をしたりしました。国連・イスラエル、ア メリカの防衛庁・James Mason大学・CAMEOなどです。私が連絡をとった団体の方々はとても親切で、彼等が持 っている情報を提供してくれたり他の団体を紹介したりしてくれました。ついに、私は地雷禁止アメリカキャ ンペーンや地雷廃絶国際キャンペーンにたどり着きました。私の持っている情報のほとんどがここで手に入れ たものです。また、私はとても役に立つユースキットを手に入れました。さらに、125ドルの募金を地雷回避 教育で集め、これをヒューマン・ライツで働いている医者に送りました。

最終的には、私の学校やSouth BeachやCoconut Grove地域で、手紙や嘆願書にたくさんの署名を集めま した。これらの署名は地雷使用の決定に影響を及ぼすことができるリーダーたちに送りました。私が一番興 味をもったことは、自分が学生であることを明らかにして各国の政治家や大統領、秘書などに送った個人的 な手紙は20通を超えるのに対し、受取通知はたった1通しか戻ってこなかったことです。私はこの活動を通し てさまざまな面白い人や色々な考え方を持った仲間に会ってきました。アメリカに住んでいて日常的に地雷 問題に触れていない人はほとんど、地雷の恐ろしさや地雷が社会を破壊しているということについてあまり 理解していないことに気がつきました。私が行っているプロジェクトは研究にも準備にもとても多くの時間 がかかります。しかし、地雷の問題というのはとても重要なことなので、私はこれからも地雷禁止のために 活動を続けていこうと思っています。私は現在、物理科学を扱うほかの科学のコースで学んでいて、物理学 的地理学や地雷が埋められている国々の地中で作られた科学物質がどのように地雷除去に影響を与えるかに ついて研究やプロジェクトを続けていくつもりです。

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