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若者が地雷禁止のメッセージを伝えました

2002年8月1日

パキスタンの青年活動家Sehrish Shabanが2002年7月、スイスとオランダで地雷禁止のメッセージを伝えました
By Sehrish Shaban

この夏、私はヨーロッパで2つの会議に参加する機会があり、地雷問題について徹底的に討論をしました。

1つはオランダのハーグで行われたヨーロッパ模擬国連です。私が参加した総会では、地雷問題とテロリ ズム問題を扱いました。私達のスピーカーはMedicins sans frontiersという団体の M. Dubois氏でした。 彼は、地雷問題についての情報を提供するプレゼンテーションを行い、私達は多くのことを学びました。 私は、Youth Against War Treaty(戦争に反対する若者による条約)と若者の支持について少し話しました。 このキャンペーンに参加したいと興味を持ってくれた人々もいて、その人達には連絡先を渡しました。ま た、多くの人がその条約に署名をしてくれ、たくさんの人々が私達のキャンペーンを支持してくれるとい うことを見ることができ、とてもよかったです。この会議で興味深かった部分は、私がカナダを代表し、そ して決議をする時にカナダの外交政策を守らなければいけなかったということです。それぞれの人が、自分 の出身国と関係なしに1つの国を代表しました。例えば、インド出身の人がパキスタンを代表し、ロシア出 身の人が中国を代表しました。ことことで、世界中のすべての人がお互いのことを学ぶ限り、一緒に働くこ とができるということが証明されました。

私が参加した2つ目の会議は、ジュネーブで行われた世界市民会議です。私は、3日間に渡って行われ たユース・フォーラムにだけ参加しましたが、とてもよい時間でした。すばらしいスピーカーを通して、 また広範囲に及ぶグループディスカッションを通して多くのことを学びました。ここでも、多くの人がキ ャンペーンについて興味をもってくれました。私は、パキスタンで行っているキャンペーンについて、今 年のターゲットがパキスタンとインドであることを話ました。また、キャンペーンにおける若者の役割に ついても話し、これらの情報を共有することでICBLのボランティアや支持者が増えたことを感じました。

このすばらしい機会が与えられたことに感謝します。そして、このように知識を共有することが、他の 市民社会の努力と同様に、間違いなく私達のキャンペーンの助けになると期待し、またそう感じています。

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