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目標はインド・パキスタンの地雷使用廃止
Youth Against War Treaty(戦争に反対する若者による条約)の成り立ち
この条約は自分自身が地雷の被害者であり、現在地雷廃絶国際キャンペーン(International Campaign
to Ban Landmines: 以下ICBL)の青年大使を務めるカンボジアの少女、ソンコサルさんによって1998年に提
唱されました。アメリカ合衆国が「地雷禁止条約(Mine Ban Treaty)」に加盟するよう促す目的で1998年に始まった署名活動は、
2000年までの2年間に25万もの署名を集めることに成功。世界42ヶ国の若者達がYouth Against War Treatyの活動に積極的に参加し
ました。集められた署名は2001年3月にブッシュ政権にあてて提出されました。
なぜインドとパキスタンを新たなターゲットにしたのですか?
Youth Against War Treatyは、インドとパキスタンを新たな対象として活動を始めています。インドも
パキスタンも3度にわたる過去の戦争において地雷を使用しただけでなく、今現在でも両国の国境沿いに
地雷を埋めているのです。新たに埋められた地雷は新たな被害者を生み続けています。軍人も民間人も
地雷の被害に苦しんでいます。この南アジアの強国は、地雷禁止条約に参加することで、南アジア周辺国
や世界に対して、強いメッセージを伝える力を持っています。ICBLは2004年までに南アジアにおい
て地雷禁止条約が広めることを大きな目標として活動しています。
ICBLとマインズ・アクション・カナダ(カナダのNGOによる地雷廃絶ネットワーク)は、Youth Against War Treaty
キャンペーンの中心となり、インドとパキスタン両国が地雷の使用を今すぐ停止し、それを発表し、地
雷禁止条約に署名するように促す活動をはじめました。あなたの平和を願う声を、世界何千人もの若者達の
声と共に大きな力にし、インド、パキスタンの地雷使用をやめさせましょう。Youth Against War Treaty
に署名をしてください!
詳しく知りたい方へ
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